おれ、Unity2Dでゲーム作るんだ。

Unity2Dをメインに、覚書などを記事にしていきます。

Unityは手動アクティベートしないほうがいい

結論から書いておきますと、Unityでライセンス認証する際は、

 Unityを直接(Unity Hubを使わず)起動して、
 ライセンス認証をオンラインで行うのが吉。

Unity Hubのライセンス認証は避ける

です。

Unityのライセンスをもっていると、2台まで利用するPCを登録できます。 ただ、PCを変更するような場合には、ライセンスの返却をしないと別のマシンでアクティベートできません。 このライセンスの返却ですが、

[手動での認証]を行うと、

ユーザーの操作でライセンスの返却ができなくなる

のです。 これはUnityライセンス管理の仕様らしいので、手動アクティベートした場合は、 ユーザーサポートに問い合わせて、リセットして貰う必要がでてきます。

Unity Hubのトラップ

f:id:xev:20200514123250p:plain
ライセンス認証画面

Unity Hubには[新規ライセンスの認証][手動での認証]というものがあり、 なぜか、私の環境では正しいシリアルコードを入れても新規ライセンス認証が通らない。

で、手動で認証する(ライセンスキーのファイルを作成したりする)と無事認証。

※でも、この時点でライセンスの返却が出来なくなる

という流れのトラップです。

ということで、ライセンス認証は、Unityを起動させて直接Unityから行いましょう。

Unity Hubはプロジェクト管理、Unityの複数バージョン管理などに優れていて、 それは別に便利なんですけどね、ライセンス管理をここでやると面倒くさいことになります。

Unityがクラッシュする件の突貫対応?(Curl error 51: Cert verify failed: UNITYTLS_X509VERIFY_FLAG_EXPIRED)

5/9 8:08 証明書が更新され、正常に戻ったようです。

https://forum.unity.com/threads/curl-error-51-cert-verify-failed-unitytls_x509verify_flag_expired.786755/page-5#post-5822977

5/9 3:58 Unity側のサーバー証明書の期限切れが問題っぽく現在対応中っぽい。 https://forum.unity.com/threads/curl-error-51-cert-verify-failed-unitytls_x509verify_flag_expired.786755/page-4#post-5822266


突然、プロジェクトをRunすると、Unityがクラッシュするようになった。

エディタのログの場所を調べてみると docs.unity3d.com

 [2020-05-08T17:33:16.959Z][INFO] Starting Server
 [2020-05-08T17:33:16.974Z][INFO] Server started on port [64017]
 [2020-05-08T17:33:17.602Z][INFO] Health Request received
 [2020-05-08T17:34:38.105Z][ERROR] [Unity Package Manager (Upm)]
 Parent process [17224] was terminated

ん、Unity Package Manager ? 私のせいではない?

そういえば、コンソールに意味不明なエラーが出てた。 ん、サーバー証明書が期限切れなの?

f:id:xev:20200509023418p:plain

 Curl error 51: Cert verify failed: UNITYTLS_X509VERIFY_FLAG_EXPIRED

そして、どうやらこのエラーに引きずられてか、 コンソールの[Error Pause]を有効にしているとクラッシュるするみたい。    

つまり、[Error Pause]を無効にしておくとクラッシュしない    

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完 全 勝 利(チガウ)

暫定的な対応ですが、作業はできるようになりました。

Unityさんパッチはよ。